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喫茶去(きっさこ)

2015年06月02日
喫茶去(きっさこ)と読みます。これは、禅のことばです。

去の字は喫茶の強調の助辞で、去るという意味はないそうです。

「お茶を一服如何ですか」とか「どうぞお茶でも召し上がれ」と云う意味でそうです。

「どうぞ、お茶でも召し上がれ」という喫茶去の心を日常に生かせるだろうか。
という記事を読みました。以下抜粋です。

中国唐時代の有名な禅僧の趙州和尚の話です。

それぞれ立場の違う人に対し、ただ「喫茶去」と云って接した趙州和尚。

そこには、凡聖、貴賎、男女、自他等の分別は無く
一切の思量の分別の無い無心の境地からの「喫茶去」なのです。

この無心の働きからでるところに、
茶道家はこの「喫茶去」の語を茶掛けとして尊んで自ら無心に茶を点て、
貧富貴賎の客を択ばず無心に施す心を養ってきたことでしょう。

私たちはおうおうにして、
好きな人や、金持ちや身分の高い人が来れば鄭重にもてなし、
嫌いな人や貧しい人にはいい加減な対応をしてしまいがちです。

分別を入れず、誰に対しても計らい無く、真心から接して行きたいものです。

私は少しだけ茶道のお稽古に通っていたのですが、
掛け軸に「喫茶去」の語をみたことがありました。

お軸は拝見するので、誰に対しても真心でお茶を点てる。。。
というお話を伺った記憶がよみがえってきました。

喫茶去の気持ちで、日々の診療も、生活も、人生も。

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おおたきく子クリニックで内視鏡検査を受けた患者さまの声

検査前の下剤を飲むのは、少し大変で気分が悪くなりかけましたが、検査はあっというまに終わって、終わったのも気がつかないくらいでした。ありがとうございました。
あと専用トイレがあるのは、気兼ねなくトイレに行けてすごく助かりました。(大阪市 女性)

検査は全く痛みもなく、「始めますね」の直後には眠ってしまっていた。

ただ下剤の終わりの頃はトイレに何回もで、いつ看護師さんに確認して頂こうかと迷った。(大阪市 女性)

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