JR大阪駅徒歩3分、地下鉄御堂筋線徒歩7分、西梅田駅徒歩1分。30歳以上の方の大腸内視鏡検査・甲状腺検査・乳がん検診ならおおたきく子クリニック

★専門医の女医によるラクで苦しくない 大腸内視鏡検査を得意としています。 ★胃内視鏡も細い経鼻カメラでの検査・麻酔下での胃カメラ検査を行っています。
★胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けていただくことが可能です。胃カメラを9時に行い、のどの麻酔がきれたら、下剤を飲んで頂いて、午後から大腸カメラを行います。

醒めて怒れ!

2015年12月09日
大阪保険医新聞のコラムにこんな記事が載っていました。

日常生活はイライラすることに、ストレスを感じることに満ちている。

日本人の特性としてある程度は我慢してるが突然怒りを爆発させて、
相手に内容が伝わらないばかりか、反感を買ってしまうことも多い。

そこで怒ることは大人げないこと、恥ずかしいこと、
相手に嫌われて損をすることと考える人も多く、
[怒りをコント ロールしましょう]とうい本も多く出ている。

一般的に[怒り]というと負のイメージを抱きがちだが、
決してそうではないと思う。

怒るべきことは怒って当然である。ただ、怒りの表現の仕方が問題なのではないか。

寺山修司(歌人、劇作家)は、著書[家出のすすめ]に中で醒めて怒れ!と言っている。

私たちは社会に、人類に、家に、町に、自分自身にもっと怒らなければならない。

和を大切にするあまり理不尽なことに対して、理不尽という言葉を失っている。

そんな時自分のなかでつらいなってつぶやいているものに気づいていない。
正当なことに正当な怒りを、そうして自分を守ろう。

患者さんのなかには、職場の人間関係や家族との関係で、
知らず知らずのうちに、我慢し、吹き出物ができたり、湿疹が治らない方もいらっしゃいます。

私個人は、勤務医時代、外科医なのに手術の手袋や手袋についているパウダーに対して
アレルギーが出たことがありました。大好きな手術なのに。。。

また、首から胸にかけて一度は顔まで赤いあざのようになることもありました。

これは、ストレスの原因に対して、正直に怒っていない時に起こる反応でした。

理不尽なこと。理不尽でもそれを、乗り越えていかなければいけません。

時には醒めて怒らなければならなかったと思います。

開業し、医師としてだけではなく、経営者としての生活は、
”もー、やーめた!”と言いたくなる局面がないわけではありません。

正しく、醒めて怒れるように。。。なりたい。と思ったので、このコラムを紹介しました。

おおたきく子クリニックへのお問合せ

★専門医の女医による診察・検診★

JR大阪駅徒歩3分、地下鉄御堂筋線徒歩7分、西梅田駅徒歩1分。
30歳以上の方の大腸内視鏡検査・甲状腺検査・乳がん検診 お気軽にご相談ください。

【アクセス】
大阪市北区梅田2-4-37
西梅田上島ビル5階
【診療時間】
午前9:00〜12:00 午後14:00〜18:30
※土曜午後 日曜・祝 休診

★お電話でお問合せ下さい★

06 - 6147 -8711

おおたきく子クリニック

クリニック新着情報

おおたきく子クリニック院長日記

おおたきく子クリニック
大腸内視鏡検査

おおたきく子クリニック甲状腺の病気 症状と治療へ

おおたきく子クリニック 消化器内科・肛門科
内痔核の治療

おおたきく子クリニック公式twitter

    

おおたきく子クリニックで内視鏡検査を受けた患者さまの声

検査前の下剤を飲むのは、少し大変で気分が悪くなりかけましたが、検査はあっというまに終わって、終わったのも気がつかないくらいでした。ありがとうございました。
あと専用トイレがあるのは、気兼ねなくトイレに行けてすごく助かりました。(大阪市 女性)

検査は全く痛みもなく、「始めますね」の直後には眠ってしまっていた。

ただ下剤の終わりの頃はトイレに何回もで、いつ看護師さんに確認して頂こうかと迷った。(大阪市 女性)

患者さまの声をもっと見る >>

©おおたきく子クリニック
All Rights reserved.

〒530-0001
大阪市北区梅田2-4-37 西梅田上島ビル5階