JR大阪駅徒歩3分、地下鉄御堂筋線徒歩7分、西梅田駅徒歩1分。30歳以上の方の大腸内視鏡検査・甲状腺検査・乳がん検診ならおおたきく子クリニック

★専門医の女医によるラクで苦しくない 大腸内視鏡検査を得意としています。 ★胃内視鏡も細い経鼻カメラでの検査・麻酔下での胃カメラ検査を行っています。
★胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けていただくことが可能です。胃カメラを9時に行い、のどの麻酔がきれたら、下剤を飲んで頂いて、午後から大腸カメラを行います。

診察の流れ

診察の基本的な流れと注意点について解説しています。下記より、希望する診察・検査をクリックしてください。

診察・検査項目一覧

おしりの診察をお考えの患者様へ

おしりの診察は恥ずかしい おしりが痛くても、トイレで出血に気づいても。
おしりを見せて診察を受けるとなると
どうしても身構えてしまって病院に行きたくない
という方も多いと思います。

患者さんの中には、
受診を決意したものの前日はあまり眠れなかった
と話される方もいらっしゃいます。

私自身、白衣を脱いで、患者さんとして診てもらう立場だと恥ずかしいし、
ちょっと抵抗があります。だから、その気持ちわかります。

そこで、どうしたら、おしりの診察に来ていただけるか考えました。

受診しづらい理由の一つに、

一体どういう診察をされるかわからない ということがあると思います。
(歯医者さんならみんな知っていますが、 おしりの診察となると全く見当がつきませんよね。)

また、おしりの診察では(歯医者さんのように?)
痛い処置をされるのではないかと思われて敬遠されているのではないでしょうか。

緊急に切開等の処置を行う必要がある状態でない限り、痛いことはしません。大丈夫です。

当院でのおしりの診察の流れです。

おしりの診察の流れ

1)診察室に入っていただき、今困っていること、症状等をお尋ねします。

やじるし

2)当院では、おしりの診察の前におなかの診察をします。おしりだけではなく、おなかに異常がないかを確認するためです。

やじるし

3)次に診察の姿勢をとっていただきます。

1. 壁の方を向いて横になっていただきます。診察台の周囲はカーテンで区切られています。
2. 下着をちょうどおしりの穴が出るくらいまでずらしていただきます。この間は看護師がお手伝い致します。その上から腰と膝の部分にバスタオルをお掛けします。その後で私が診察させていただきます。

やじるし

4)診察の手順

診察の際には、看護師が患者さんの前側に立ち診察の介助をします。まず最初の診察は指診(指の診察)で、肛門に手袋をした人差し指を入れる触診です。

この触診で、切れたり腫れたりして痛むところや、肛門にできたしこり、直腸のポリープなどを調べます。次に、肛門鏡と呼ばれる金属の筒を肛門にゆっくりと差し込み中を観察します。触診も肛門鏡も十分にゼリーをつけてすべりやすくし、なるべく痛くなく楽にできるようにしますが、切れたり膿んだりした部分の診察ではどうしてもある程度痛むこともあります。
肛門の診察で一番の「コツ」は、リラックスして力を抜くことです。

つい反射的に構えてしまって肛門の力を抜けない方が(特に男性に)多いのですが、力が入ると肛門が器具を締め付けてかえって痛みが増してしまいます。
ハーと息を吐いて、とか、ゆっくり深呼吸して、力を抜いてとか言われますが、難しいです。
でも、おしりを締めすぎないでくださいね。患者さんは痛いし、私も十分に診察できません。

やじるし

5)おしりをきれいに拭いて、お薬が必要であれば、注入して、診察は終了です。

※肛門鏡
すべてオートクレーブ(加熱滅菌)したものを使用しています。
ゼリーを十分につけてから肛門の中にゆっくりといれ、中の棒を抜いて肛門内を観察します。

おしりの診察ならおおたきく子クリニック お気軽にお電話下さい

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30歳以上の方の大腸内視鏡検査・甲状腺検査・乳がん検診  おおたきく子クリニック

【アクセス】大阪市北区梅田2-4-37 西梅田上島ビル5階
【診療時間】午前9:00〜12:00 午後14:00〜18:30
※土曜午後 日曜・祝 休診
【お問合せ】06 – 6147 -8711

大腸内視鏡(大腸カメラ)検査をお考えの患者様へ

1)検査日:月~土曜 ※ 土曜も検査可能です!
2)検査の2日前までには一度クリニックを受診してください。
3)下剤の内服は、(1)クリニックに来て飲んで頂く (2) お家で飲んでからクリニックに来ていただく。2つの方法から選択していただくようにしました。

当院では大腸内視鏡検査の際にポリープが見つかった場合は、ポリープ切除を一緒に行います。
日帰りでの治療です。
これは、検査と治療を分けると2回下剤を飲まないといけないことになり、患者さんの負担が大きいと考えているからです。


※大きなポリープが見つかった場合は、当日は観察のみで後日入院できる施設で治療を受けていただくことなります。

検査時の鎮静剤の使用について患者さんご自身のご希望を聞き、医学的に問題の無い限りはご希望に添うようにしています。(鎮静剤投与:点滴をして、痛み止めやうとうとするお薬を注射することです。)

大腸内視鏡検査を行うには大腸をきれいな状態にする必要があります。
そのために約1リットルの腸管洗浄液(下剤)を2時間くらいかけて飲んでいただきます。

内視鏡検査の前の下剤は昨年までは、
2リットル飲まなければいけない種類のものしかありませんでした。

昨年モビプレップという1リットルで腸がきれいになる下剤が出ましたので、当院ではモビプレップを採用しています。少しでも楽に検査を受けていただけるように。

大腸内視鏡(大腸カメラ)検査の流れ

1)前日の食事

現在使われている検査用下剤では、原則として検査前日の食事に制限はありませんが、
繊維質のものは腸の中に残って検査がしづらくなる場合があります。
特にキノコや海藻などはそのままの形で残ります。
前日の食事は朝食から野菜や海藻などの繊維質のものを避け、夕食は午後7時ぐらい、遅くとも午後8時までに済ませて下さい。
その後は、水・お茶などの透明な水分以外は摂らないで下さい。

★ご自分で食事を準備できない方にはレトルトの検査食セットをクリニックで販売しております。

やじるし

2)検査前夜の下剤内服

20時ごろにマグコロールPを水150ccに溶かしてお飲みください。
22時ごろに下剤を1錠お飲みください。

やじるし

3)検査用下剤の内服

当日朝9時にクリニックにおいでください。
クリニックで1リットルの腸管洗浄液を2時間位かけて飲んでいただきます。7〜10回の排便があり、透明な黄色い液体しかおしりから出なくなったら検査を受けられます。
ここまで通常2〜3時間かかります。

やじるし

4)検査着への着替え

検査直前に検査着と検査用のパンツ (後ろに穴が開いています。男性の方:穴が開いている方が後ろです)に着替えます。

やじるし

5)検査の施行

ご希望により検査前に鎮静剤を注射します。選んでいただいた鎮静剤の強さにより、少しフワッとするだけで普通にお話ししながらご自分でもモニターを見て検査を受けたり、うとうと眠りながら検査を受けることができます。

★検査は通常15分ほどで終わります。

やじるし

6)検査終了後

検査終了後、お着替えが終わったら、お茶とお菓子を用意していますので、少しリラックスしてから、検査の結果を院長からお聞きください。
鎮静剤を使った場合は院内で1〜2時間休んでいただきます。目が覚めた後で、検査の結果をお聞きください。また、鎮静剤を使用した場合には、当日は車・バイク・自転車を運転することはできませんので、公共交通機関で来院されるようお願い致します。

★ポリープ切除のない場合には、検査後すぐに普通のものを食べて構いません。生活上の注意も特にありません。

やじるし

7)ポリープを切除した場合の食事・生活上の注意

ポリープを切除した場合には、当日は透明な液体(水・お茶など)しか摂れません。
翌日はレトルトの検査食セットを食べていただきます。

★切除後約2週間は旅行・アルコール摂取を控える必要がありますので予定の調整をお願いいたします。

大腸内視鏡(大腸カメラ)検査のご相談は!お気軽にお電話下さい

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甲状腺疾患検査をお考えの患者様へ

当院では、患者様来院の負担を減らすため、 初診当日に診察・検査・結果説明(細胞診は除く)まで行えるようにしています。時間に余裕をもってご来院ください。

1)診察

視・触診:首を触ることによって甲状腺の大きさや腫瘤(しこり)が無いかを診察します。

やじるし

2)超音波検査(エコー)

超音波は母体内の赤ちゃんの観察に用いられるほど安全な検査です。

ベッドに横になった状態で首に検査用ゼリーをつけて行います。甲状腺の大きさ、しこりの存在の有無とその性状、リンパ節の腫大の有無などが分かります。超音波を用いるのでレントゲンと異なり被爆せず、ゼリーを塗った探触子を体表で滑らすだけなので、痛み等を伴うこともありません。超音波だけでしこりの良悪性の確定診断を行うことは困難ですが、ある程度の質的診断(良悪性の鑑別)は可能です。検査時間は約10分ほどです。

★首にゼリーをつけて検査します。首周りがあいた服装で来院していただけるようお願いします。
★検査時にはネックレス・ネクタイなども外していただきますのでご了承ください。

※ 超音波検査で腫瘤(しこり)が発見された場合:穿刺吸引[せんしきゅういん]細胞診

甲状腺に細い針を刺して直接細胞をとる検査で、良性・悪性の鑑別には最も診断率が優れた方法です。痛みは、腕からの採血とほとんど同じです。

やじるし

3)甲状腺ホルモン検査

採血でわかります。

甲状腺ホルモンは、甲状腺の濾胞細胞と呼ばれる場所でヨードを原料に作られます。そして、濾胞細胞では、サイロキシン(T4)とトリヨードサイロニン(T3)と呼ばれる2種類の甲状腺ホルモンが作られます。甲状腺ホルモンの測定は、血液中のFT4とFT3の測定で行われ、当院でもFT4とFT3で甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症の診断を行います。

当院では、これらの甲状腺ホルモンの結果が約1時間でわかります。

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乳腺の診察をお考えの患者様へ

乳房に関するさまざまな症状(しこり、痛み、分泌など)に対して診察を行っています。
乳房のことでご心配なことがありましたら、クリニックに相談にいらして下さい。

たとえばこんなことでお悩みではありませんか


このような症状が当てはまるからといって、必ずしも悪いものというわけではありません。
乳腺には意外と良性疾患が多いのです。

自分で触っただけでは、良性か悪性かがわからないことがほとんどです。

今までなかった乳房の症状が出てきたら
「これって乳癌!?」と1人で悩まずクリニックに相談にいらして下さい。


(申し訳ありませんが、当院ではマンモグラフィー検査はできません。
ご了承ください)

クリニックを受診された際、どんな検査をされるのか、何が起きるのか、
不安なこともあるかと思います。そこで、診察の流れをご紹介させていただきます。

乳腺の診察の流れ

1)問診

どのような症状が、いつからあるのか?など現病歴の他、過去の既往歴や、家族歴、生活歴などをお聞きします。

やじるし

2)視触診

次に、実際の診察にうつります。上半身の衣類を取って、診察台に仰向けになっていただき、視触診(実際に手で触って診察)を行います。

視診では、乳房の非対称性、乳房の大きさ、乳頭や皮膚の陥凹(へこみ状態)、乳頭部・乳輪部のびらん・湿疹、皮膚の発赤、浮腫、皮膚の膨隆(盛り上がり)、潰瘍の有無などを確認します。

触診では、“しこり”の有無、“しこり”があれば大きさや可動性などをチェックします。
触診における人間の感覚は、1cm以上でないと認識できないとも言われています。1cm以下の小さい病変や、1cm以上であっても深いところにある“しこり”は、触診だけでは確認できないことが多いです。そのため、“しこり”を触れる人も、触れない人も、エコー検査をさせていただきます。

乳房の診察では、腋窩(脇の下)リンパ節も重要な情報源ですので、左右のリンパ節も併せて診察します。
また、授乳期以外に乳首から分泌液のある場合、しこりを触れない乳癌が発生していることもあります。乳頭からの分泌の有無が大事ですので、乳頭部の触診も行い、乳首からの分泌の有無についても診察します。

やじるし

3)超音波検査(エコー検査)

乳房に超音波をあてて、はね返ってくる音波を画像化した検査です。

超音波を通すために乳房表面にゼリーを塗って、その上からプローベ(機械)をあてて乳房内部を検査します。
妊婦さんがお腹の赤ちゃんをみるときに使う検査と同じで、被爆もなく、痛みも伴いません。触診では検出できない小さな病変を見つけることができます。

病変が見つかった場合は、その病変が何なのか(水分なのか、充実性のものか?悪性なのか良性なのか、など)、画像上の影や形からある程度の予測ができます。
明らかに良性を疑う所見であれば、そのまま細胞の検査などせずに、経過観察となります。ここで診察は終了です。

少しでも悪性を疑うものや、良性疑いでもサイズの大きなものに関しては、精密検査が必要となります。その場合は、”穿刺吸引細胞診”を引き続き行います。

やじるし

4)穿刺吸引細胞診

超音波を見ながら、病変に細い注射針(採血で使う針と同じ太さです)を刺して細胞を吸引して調べる細胞の検査です。

病変に針を刺して、陰圧をかけて細胞を吸引し、スライドガラス(ガラス板)に吹き付けます。採取された細胞を顕微鏡でみて、細胞の“顔つき”から5段階にわけます。正常あるいは良性、鑑別困難、悪性の疑い、悪性、検体不適正に分類されます。

細胞診は、良いものか(良性)、悪いものか(悪性)を判定するための検査です。検査自体は約5~10分程度ですが、結果が出るまでは約1週間かかります。

乳房に関するご相談はおおたきく子クリニック お気軽にお電話下さい

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胃内視鏡(カメラ)検査をお考えの患者様へ

1)検査日:月・火・水・金・土 ※ 土曜も検査可能です!
2)検査時間: 午前:9:00 ~ 11:30 午後:14:00 ~ 15:00

※ 土曜日のみ 9:00 ~ 10:30
※ 午前中の検査ご希望の方は、当日朝絶食で(水のみ飲水可)ご来院ください。
※ 午後からの検査をご希望の方は、朝は8時に軽い食事を済ませて下さい。
昼は絶食で来院してください。
※ 麻酔下での(うとうとした状態)検査をご希望の方は、事前にご予約をお願い致します。

当院では、胃カメラは、お鼻から(経鼻)、お口から(経口)、鎮静剤を使用してお口から(経口)という3種類の方法から患者さんご自身に選択していただいています。



▼▼▼    それぞれどう違うの?   ▼▼▼


経鼻内視鏡

1)吐き気が少ない検査です

風邪をひいた時の診察で、舌の奥をヘラみたいなもので押されて「オエッ」となったことがあると思います。これを咽頭反射(いんとうはんしゃ)といいます。口から内視鏡を挿入する場合は、多少なりとも咽頭反射が起こります。
鼻から挿入する場合は内視鏡が舌の根元に触れないので、吐き気をもよおすことがほとんどありません。

2) 検査中に会話ができます

口から内視鏡を挿入すると、口がふさがってしまうために検査中はお話ができません。しかし、鼻から挿入場合は口を自由に動かせますので、検査をしている医師に気になったことをその場で確認できるので、安心して検査を受けられます。

3)吐き気が少なくなります

経鼻内視鏡は先端部が5.4mと細く、鼻から挿入するため舌を通過する時の苦痛や吐き気が少なくなります。しかし、経口内視鏡と比較すると画像の質が若干ですが劣ったり、処置の範囲が限られてしまいます。また鼻の内部の形状や病気によっては経鼻では出来ないこともあります。風邪を引いていたり花粉症の方は粘膜が腫れて痛みが強かったり、鼻出血を認めることがあります。その場合は、経鼻の細径のカメラでお口から検査します。

4) 前処置室で

① 胃の中の泡を消す白い液体の薬を飲んでいただきます。
② 鼻の奥を広げる薬を両方の鼻の穴に入れます。

5)検査室に移動して

① ベッドにあおむけに寝て、カメラと同じ柔らかいチューブをゼリー状の麻酔薬とともに鼻の奥までいれます
③ 麻酔が効くまで約2分待ち、チューブを抜きます。
④ ベルトを緩め検査台の上で、左側を下にして横向きに寝ます。
⑤ カメラを鼻からゆっくり入れていきます。

経口内視鏡

経鼻内視鏡と比べると視野が広く精密な観察が出来ます。また処置などが必要な時も処置具を挿入しやすいため、一度で検査が済むなど負担の軽減になります。

1)前処置室で

① 胃の中の泡を消す液体の薬を飲んでもらいます。
② のどの麻酔をします。ゼリー状の麻酔薬を2回に分けて飲んで頂きます

2)検査室に移動して

① ベルトを緩め検査台の上で、左側を下にして横向きに寝ます。
② キシロカインスプレーで、のどの麻酔を追加します。
③ マウスピースをくわえます。
④ カメラをゆっくり口から入れていきます。

鎮静剤を使用した経口内視鏡

鎮静剤を使ってうとうとしている間に行う経口の胃カメラ検査です。

① 咽頭反射が強く、検査が苦しかった方
② 不安の強い方

にお勧めしています。

点滴をしてから経口内視鏡に準じた前処置を行います。
ベッドに横になってから、うとうとするお薬を注射します。

検査が終了しても、しばらく休んで帰っていただきます。

胃内視鏡(カメラ)検査のご相談はおおたきく子クリニック

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いぼ痔を注射で治す『ALTA療法』

1、いぼ痔があると診断され、注射で治せる痔核だった場合ALTAが受けられます。

いぼ痔を注射で治す『ALTA療法』 注射による痔核の縮小術ですが局所麻酔や血流に影響を与える薬剤を使用しますので同意書が必要となります。

また、術前に採血なども必要になるため事前に検査をお受け下さい。

やじるし

2、直腸内をきれいにしてから施術

いぼ痔を注射で治す『ALTA療法』 検査当日は来院時に浣腸を行い直腸内をきれいにしてから施術します。

注射後に注射刺入部をマッサージすることで排便感が促されてしまうことや、検査当日の排便を極力控えて頂くための処置です。

やじるし

3、検査着に着替え、検査台へ

検査着に着替え、検査台に横になっていただきます。血圧をチェックするため血圧計を腕に巻きます。 点滴をします。左横を向いて手術の姿勢をとります。

やじるし

4、局所麻酔

いぼ痔を注射で治す『ALTA療法』 肛門鏡を使用し患部の観察、局所麻酔を3か所行います。

この時、細い針を使用していますが針を刺される痛みがあります。


やじるし

5、ALTA(ジオン注射)

いぼ痔を注射で治す『ALTA療法』 痔核に対し4回に分けてジオン注射を注入します。

適正な位置に針の深さを調節しますので、
痛みがあるときは速やかにお知らせください。


やじるし

6、薬を馴染ませるためマッサージ

注入後、薬を馴染ませるために何度かマッサージをします

やじるし

7、再度観察・休憩

いぼ痔を注射で治す『ALTA療法』 再度肛門鏡で観察を行い、
痔核の縮小と出血が無い事を確認したら
1時間ほど休んでいただき終了です


やじるし

8、更衣・診察室でご説明

更衣を行い診察室で説明を行います。検査当日の排便はなるべくお控えください。アルコールも禁止です

やじるし

9、翌日

いぼ痔を注射で治す『ALTA療法』 翌日にお尻の状態を確認します。

施術後は通院が必要です



痔があっても出血の原因が痔によるものとは限りません。
ALTAを受ける前に大腸内視鏡検査を受けましょう。

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おおたきく子クリニックで内視鏡検査を受けた患者さまの声

検査前の下剤を飲むのは、少し大変で気分が悪くなりかけましたが、検査はあっというまに終わって、終わったのも気がつかないくらいでした。ありがとうございました。
あと専用トイレがあるのは、気兼ねなくトイレに行けてすごく助かりました。(大阪市 女性)

検査は全く痛みもなく、「始めますね」の直後には眠ってしまっていた。

ただ下剤の終わりの頃はトイレに何回もで、いつ看護師さんに確認して頂こうかと迷った。(大阪市 女性)

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