JR大阪駅徒歩3分、地下鉄御堂筋線徒歩7分、西梅田駅徒歩1分。30歳以上の方の大腸内視鏡検査・甲状腺検査・乳がん検診ならおおたきく子クリニック

★専門医の女医によるラクで苦しくない 大腸内視鏡検査を得意としています。 ★胃内視鏡も細い経鼻カメラでの検査・麻酔下での胃カメラ検査を行っています。
★胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けていただくことが可能です。胃カメラを9時に行い、のどの麻酔がきれたら、下剤を飲んで頂いて、午後から大腸カメラを行います。

健康セミナー vol.7 大腸がん検診


大腸は、盲腸、結腸(上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸)、直腸と呼ばれる部位からできており、これらの部位にがんが発生したものを大腸がんといいます。

大腸がんは食生活の欧米化などの影響を受けて年々増加しています。一生のうち男性のおよそ12人に1人、女性のおよそ15人に1人が大腸がんと診断されるといわれています。がんの種類別による死亡数をみると、大腸がんで死亡する人は、男性で第3位、女性では第1位と報告されています。こうした数字をみると、大腸がんにかかるともう治らないと思ってしまいがちですが、そうではありません。

大腸がんは、がんの中でも早期発見・早期治療によって治りやすいがんのひとつなので、がんが広がっていない初期の段階で見つかれば治る確率が95%以上になることも分かっています。早期発見の大切さは分かりますが、大腸がんは初期のうちにはほとんど自覚症状がないため、自分で気づくことは難しいとされています。

国立がん研究センターがん対策情報センター(生存データ)

国立がん研究センターがん対策情報センター(生存データより)


そこで利用したいのが、がん検診です。

大腸がんの検診には「対策型検診」と「任意型検診」の2種類があります。

対策型大腸がん検診

市町村などの自治体や、職場が主体となって行う大腸がん検診のことです。40歳以上の人が対象で、1年に1回受診することが勧められています。対策型検診での大腸がん検診では、まず便潜血検査を行います。これは、便に血液が混ざっていないかどうかを調べる検査です。ここで異常が見つかると、その異常が大腸がんによるものなのか、より詳細に調べるための精密検査を行います。精密検査では、先端に広角レンズや小型撮像素子(CCDなど)が搭載された軟らかい管状の内視鏡を肛門から入れて大腸の全体を調べる全大腸内視鏡検査が行われます。

任意型大腸がん検診

個人の希望によって行う大腸がん検診です。「有効性評価に基づくがん検診ガイドライン」では、対策型検診と同様に便潜血検査を実施することが推奨されています。
また、任意型大腸がん検診で行うその他の検査として、全大腸内視鏡検査、S状結腸の内視鏡検査、便潜血検査+S状結腸の内視鏡検査、注腸X線検査などがあります。
全大腸内視鏡検査では、内視鏡で大腸全体の様子を調べます。大腸がんを95%以上発見することができるという高精度な検査であることがメリットといえます。一方、検査前の下剤の服用(腸洗浄)が患者さんに少し負担となる点がデメリットとされています。
S状結腸の内視鏡検査は、全大腸の内視鏡検査に比べて検査前の処置が容易である点がメリットといえます。ただし、内視鏡の届く範囲が全大腸内視鏡に比べて狭いので、検査できる範囲が限られてしまうというデメリットもあります。


当院では、全大腸内視鏡検査をお勧めしています。

※ 検査料金:診察、血液検査、心電図、検査食、大腸内視鏡検査:34000円(税抜)

大腸癌検診でおおたきく子クリニックが選ばれる理由

1)下剤を飲むのがつらかった。。。という方:
当院では下剤は、従来の2リットル内服ではなく、1リットルで腸がきれいになるもの(モビプレップ)を採用しています。
2)痛くて検査がつらかった。。。という方
痛み止めや少し眠くなるお薬を使用することも可能です。 当院では、98%以上の患者さんが、ほとんど痛みを感じずに検査が終わったとコメントされています。
3)大腸の検査は恥ずかしい。。。という方
院長は女性です。女同士だから、大丈夫です。
男性の方で女医は苦手だと言われたらこまりますが。。
4)下剤を飲む部屋は個室でトイレも専用です。
プライバシーを重視しました。HPでお部屋を見てください。
▶ 医院案内
5)安心と安全に特に力をいれています
当院では、質の高い検査を提供するため、オリンパスの最新の内視鏡「EVIS LUCERA ELITE」を使用しています。従来のハイビジョン画質を上回る高精細画像の最新システムでは、粘膜表面を80倍に近接して観察できる拡大機能や血管の走行を強調する狭帯域光観察 (Narrow Band Imaging = NBI)を組み合わせて検査を行います。これまで見つけづらかった小さな病変も捉えやすくなり、診断率の向上、安全な治療を目指しています。
また、大腸内視鏡検査は、一部の専門病院でしか導入されていない二酸化炭素送気装置を使用します。二酸化炭素は、空気の100倍近い速さで水分に吸収されるため検査終了後の腹部膨満感や不快感がかなり軽減されます。
当院では院内感染予防に特に気をつけています。内視鏡検査で組織をつまんだり(生検)、ポリープ切除を行う際に使用する使い捨ての器具です。
どれも立派な作りのものですが、一人の患者さんに使用した後は廃棄して使い捨てにします。毎回新しい器具を使用することで、患者さんの間での院内感染が起こることを予防しています。 内視鏡本体も消化器内視鏡学会のガイドラインに沿って、一人一人の検査のたびにシンクで十分に手洗いした後に自動洗浄装置(オリンパス社製)で強力に消毒します。

大腸癌検診・内視鏡検査ならおおたきく子クリニック

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甲状腺の不安・心配事は、お気軽にご相談ください。

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おおたきく子クリニックで内視鏡検査を受けた患者さまの声

検査前の下剤を飲むのは、少し大変で気分が悪くなりかけましたが、検査はあっというまに終わって、終わったのも気がつかないくらいでした。ありがとうございました。
あと専用トイレがあるのは、気兼ねなくトイレに行けてすごく助かりました。(大阪市 女性)

検査は全く痛みもなく、「始めますね」の直後には眠ってしまっていた。

ただ下剤の終わりの頃はトイレに何回もで、いつ看護師さんに確認して頂こうかと迷った。(大阪市 女性)

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